私が胆石症をわずらってから治療するまでのお話です。

はじめは食後にキリキリとみぞおちの付近が痛くなる程度でした。

胃の痛みだと思い込んでいた私は
「え、胃炎?私みたいなお気楽な人間がストレスで胃炎になっちゃったのかな?
ストレスを感じる生活はしていないつもりなんだけどな・・・
真面目に生きている他の人に申し訳ないなあ」
と思いました。

食後にキリキリとする痛みは痛かったり痛くなかったりで、病院に行くまでもない
と思っていました。

ところがある日のこと、耐え難い急激なお腹の痛みに襲われました。
まよわず救急車を呼びました。


「誰か殺してくれないかな・・・死んだほうがマシだ・・・」
とか
「こんなに痛いのに気を失わないんだ・・・」
とか
「出産の痛みってこれ以上痛いのだろうか・・・」
とそのときは本当に思いました。

救急車が到着し、病院についた頃にはちょっと症状が治まっていました。

そこでは胆石症という診断はなく、念のため明日にでも病院に行ったほうがよいですよ
程度の話でした。

その後胃腸科の病院にいったところ、超音波の検査を行い、
胆石症であることがわかりました。

詳しく調べるため、CTスキャナーもとりました。

胆泥がたくさんあるとの診断でいわゆる胆のう炎でした。

胆石症は 石だけとっても再発するということで、私は胆石症の手術をしました。

手術後は良好ですが、なんとなくですが、脂ものに弱くなった気がします。